健保からのお知らせ

2020/08/25

【防災の日/防災週間】平時または緊急時に確認を

9月1日は防災の日。大正12年9月1日に関東大震災が発生してから97年。いつ発生するかわからない地震へのそなえは欠かせません。
ただし“防災”は地震だけでなく、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、津波等の災害へのそなえも含まれます。
これらの災害に対する備えを充実強化することにより災害の未然防止と被害の軽減に資するため、「防災の日」は昭和35年、「防災週間」は昭和57年に設けられました。
 【防災の日】9月1日
 【防災週間】8月30日~9月5日

<避難行動判定フロー>(平時に確認)

7月27日のお知らせで、地震、台風や大雨へのそなえとして「ハザードマップ」をご紹介しました。
これと一緒に『避難行動判定フロー』を確認しておくと、市区町村から「警戒レベル3」「警戒レベル4」が発令されたとき、とるべき避難行動が明確になり安心です。
(注:避難情報(警戒レベル)については見直しが検討されています。「避難勧告」を廃止し「避難指示」に一本化する方針が示されており、見直しの動向に注意が必要です。)

<避難情報のポイント>(緊急時に確認)

台風・豪雨などの発生時に、市区町村から避難情報が出されることがあります。
危険な場所から「警戒レベル3」では高齢者等、避難に時間を要する人は避難を、「警戒レベル4」では安全な場所へ全員避難するタイミングとなります。『避難情報のポイント』をあらかじめ確認しておくと、緊急時の避難行動が明確になり安心です。

※地震、台風や大雨へのそなえについては、下記関連リンク(7月27日のお知らせ)をご覧ください。
※内閣府防災情報ホームページ『避難行動判定フロー』『避難情報のポイント』リーフレットについて、添付ファイルをご参照ください。

添付ファイル