健保からのお知らせ

2021/10/08

【薬と健康の週間】薬は正しく使いましょう!

【「薬と健康の週間」の目的】
「薬と健康の週間」は、医薬品を正しく使用することの大切さ、そのために薬剤師が果たす役割の大切さを一人でも多くの方に知ってもらうために、ポスターなどを用いて積極的な啓発活動を行う週間です。
昭和24年に「全国薬学週間」が開催されたことに始まりましたが、当初は主催者や開催時期が異なっておりました。このため、他の各種週間行事の実施状況等を勘案のうえ、昭和53年度から「薬祖神祭の日」である10月17日を初日とする1週間が「薬と健康の週間」の実施期間とされています。

 

【実施期間】
令和3年10月17日~令和3年10月23日

 

【実施機関】
主催:厚生労働省、都道府県、日本薬剤師会及び都道府県薬剤師会

 

【主な活動】
厚生労働省および日本薬剤師会の主な活動について、以下の通りご紹介致します。
1.広報機関等による啓発宣伝
   おくすりe情報・・・薬に関する話題や薬に役立つ情報が掲載されています。
2.ポスター
    「薬は正しく使いましょう!」
3.パンフレット
   「知っておきたい薬の知識」

「知っておきたい薬の知識」より、薬の正しい使い方について、一部抜粋してご紹介します。
ご参考にされてはいかがでしょうか。

 

<薬は正しく使いましょう>
①薬の説明書をよく読みましょう
②薬の飲み方に関する3つの注意点
 ポイント1:薬を飲むタイミングを守りましょう
 ポイント2:薬を飲む量や期間を守りましょう
 ポイント3:薬の飲み合わせに気をつけましょう
③薬を正しく保管するための3つのポイント
 ポイント1:湿気、日光、高温を避けて保管
 ポイント2:子どもの手の届かないところに保管
 ポイント3:誤飲してしまったときの対応
④お薬手帳を活用しましょう
 ・「お薬手帳」は、医療機関や薬局を利用する際には必ず持って行き、医師や薬剤師などに提示しましょう。
 ・スマートフォンなどで利用できる電子版お薬手帳もあるので、使いやすいものを選んで活用しましょう。
⑤薬を飲み忘れたときは・・・
 ・2回分をまとめて飲んではいけません。
 ・薬を受け取るときに、飲み忘れたときの対応方法を、専門家に聞いておきましょう。

 

※詳しくは、関連リンクをご参考にしてください。