健保からのお知らせ

2020/02/25

【花粉症】セルフケア対策でつらい季節をなるべく快適に!

春の花粉症の原因となるスギ花粉は2月下旬から3月下旬、ヒノキ花粉は4月上旬から4月下旬が飛散のピークになると予測されています。
令和2年1月発行「けんぽ通信(No.104)」(3ページ)でもお知らせしましたが、自分でできるセルフケア対策、薬によるメディカルケアで、つらい季節をなるべく快適に過ごしましょう。
【自分でできるセルフケア対策】
<外出時>
●花粉の侵入を防ぐメガネ、マスクを着用する
●表面がけばけばした毛織物などのコートの使用は避ける
<帰宅時>
●衣服や髪をよく払い落としてから入室する
●手洗い、うがい、洗顔をしたり鼻をかむ
<室内>
●こまめに掃除をする
●空気清浄機を用いる
<そのほか気をつけたいこと>
●粘膜を傷つけるタバコは避ける
●規則正しい生活、バランスのとれた食事を心がける
【薬によるメディカルケア】
●シーズン前に受診する
●妊娠中の人、クルマなどを運転する人は、その旨を医師・薬剤師に伝える
※最近は医療用と同じ成分を含む効果の高い薬が薬局・ドラッグストアなどで市販されていますので、症状の軽い方などにはおすすめです。(症状が重い、改善しないなどの場合は、医療機関を受診してください。)
※花粉症の薬は内服薬と点鼻薬、点眼薬を併用することも多く、ジェネリック医薬品を利用することで薬代の負担を大幅に軽く出来ることがあります。医師・薬剤師に相談してみてください。