健保からのお知らせ

2021/05/19

【禁煙週間】禁煙及び受動喫煙防止と禁煙支援対策について

喫煙が健康に与える影響は大きいうえ、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性を踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題で、生活習慣病を予防する上で、たばこ対策は重要な課題になっています。

世界保健機関(WHO)は、昭和45年にたばこ対策に関する初めての世界保健総会決議を行い、平成元年には5月31日を「世界禁煙デー」と定めるとともに、厚生労働省においても、平成4年から世界禁煙デーに始まる一週間を「禁煙週間」としてさまざまな施策を行っています。

【令和3年度 禁煙週間】
 令和3年5月31日から令和3年6月6日まで
【禁煙週間のテーマ】
 たばこの健康影響を知ろう!
 ~新型コロナウイルス感染症とたばこの関係~

令和2年4月には健康増進法の一部改正が全面施行され、受動喫煙防止対策が強化されています。また、現在流行している新型コロナウイルス感染症に関して、喫煙者は非喫煙者と比べて、重症となる可能性が高いことが明らかになっています。
これらを踏まえを、禁煙週間に禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発を積極的に行うものです。

 

当健康保険組合の禁煙支援対策も、以下の通り実施しています。

【令和3年度 当健康保険組合の禁煙支援対策応募実施期間】
 令和3年6月30日まで
 ※詳しい内容は、事業所からの周知文をご覧ください。

 

現在、喫煙されていて禁煙に関心をお持ちの被保険者の皆様は、積極的に応募いただき、最初の一歩を踏み出していただきますようお願い致します。