健保からのお知らせ

2021/06/11

【熱中症】しっかり予防し楽しい夏を過ごしましょう!

日中の最高気温も30℃を超える日が観測され、湿度も上がってきて、本格的な梅雨の季節を迎えました。
熱中症とは、暑い環境で体温の調整ができなくなった状態で、めまいや吐き気、頭痛、失神等さまざまな症状をきたし、手当てが遅れると死に至る危険があり注意が必要です。
熱中症を知ってしっかり予防し、楽しい夏を過ごしましょう。

 

【熱中症の予防対策】

□部屋の温度をこまめにチェックしましょう。
□室温28℃を越えないようにエアコンや扇風機を上手に使いましょう。
□のどが渇かなくてもこまめに水分補給!
□外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
□無理をせず適度に休憩を!
□日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

 

【こんなときはためらわずに救急車を呼びましょう】

●意識がおかしい。
●自分で水分が取れない。

 

※熱中症関係省庁連絡会議(消防庁・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・気象庁・環境省)の「熱中症は予防が大事」(ポスター)に、熱中症の予防対策がわかりやすく掲載されています。
特に高齢者やお子さまのいらっしゃる家庭などでは印刷してカレンダー脇などに貼っていただくなど、目に見える形でご活用いただければ幸いです。
詳しくは、以下の添付ファイルをご参照ください。

添付ファイル