健保からのお知らせ

2020/08/07

【家庭常備薬】もう1度見直して備えておきましょう!

最近は深夜まで営業しているドラッグストアなどで薬はいつでも手に入ると考えて、あらかじめ常備薬を準備されていないご家庭があるかもしれません。
しかし、先般の外出自粛要請期間中やその後の期間に医薬品・衛生用品等の購入が難しくなったり品薄になったりして、購入したい時にご希望の医薬品等が購入できない事態も発生しています。
 8月30日から9月5日は防災週間、9月1日は防災の日です。いざという時や夜中などに応急処置を行うため、常備薬をもう一度見直して準備されてはいかがでしょうか。
常備薬は備えていても、すでに使用期限が過ぎた医薬品は服用・使用しないでください。高温・多湿・直射日光の当たる場所で保管していたり、一度開封して湿気を含んでしまった等、正しい保管をしていない場合も注意が必要です。また、ご家族のなかで小さなお子さまや高齢者の方がいる場合や、現在、服用・使用している薬との制限がある場合もありますので注意してください。
どのような常備薬を備えておけば良いか、一般的にそろえておいたほうが良いと思われるものを下記に掲載しました。ご自身・ご家族の体質や体調にあわせて備えていただくことをお勧めしますので、ご参考にしてください。     

【常備薬一覧】

かぜなどへの備え
・かぜ薬
・せき止め
・うがい薬
・鼻炎薬

 

頭痛・生理痛などへの備え
・解熱・鎮痛薬
・ビタミン薬

 

お腹などへの備え
・胃腸薬
・整腸薬
・下痢止め
・吐き気止め

 

急なケガなどへの備え
・絆創膏(ばんそうこう)
・消毒液
・ガーゼ、脱脂綿、包帯、テープ
・虫さされ・切り傷などの軟膏
・肩こり・腰痛・筋肉痛などの塗り薬、湿布薬

 

目の充血などへの備え
・目薬

 

その他の衛生用品
・マスク
・体温計
・氷まくら
・とげ抜き
・はさみ、ナイフ、ピンセット

 

 <ご参考>

当健康保険組合発行「けんぽ通信 2020年7月号 No.106」に同封しました『家庭常備薬等の斡旋』の申込締切は、 令和2年8月20日(木)です。勤務先にお配りしていますので、ご家族のみなさまでご覧いただき、ぜひこの機会にお申し込みください。