健保からのお知らせ

2021/10/22

【健康診断】「要治療」をそのままにしていませんか?

健康診断や人間ドックの結果が届いた方で、「要治療」と判定されているにもかかわらず、放置している方はいらっしゃいませんか?

 

「仕事が忙しくて病院に行く時間がとれない」、「日常生活に支障がない」、「自覚症状がない」、「大きな病気と診断されるのが怖い」などの理由で医療機関の診察、治療を開始しないと、放置したまま病状が悪化したり急に発症したりして、入院や手術になってしまう場合があります。

 

早めに治療を開始して生活習慣の改善に取り組めば通院で治療できるものが、入院・手術になると高額の医療費がかかったり仕事を休まざるを得なくなってしまう可能性もあり、ご家族にも心配をかけることになってします。

 

重症化や急な発症を防ぎ、健康で長生きできる身体を維持するために、「要治療」の判定がありましたら早めに医療機関を受診し、診察、治療を開始するようにしましょう。

 

※健診・人間ドック終了後、「要治療」の判定があるが、どの医療機関・診療科を受診したら良いかわからない場合や、生活習慣の改善に取り組みたいなどのご相談に、当健康保険組合の保健師(非常勤)が対応しております。